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矢野燿大のチャレンジフィッシング!第13回は春の琵琶湖プリスポーンバスを狙え!

第13回:チャレンジ初のリベンジマッチ!?春の琵琶湖プリスポーンバスを狙え! IMAKATSU STYLE:準備編

矢野燿大のチャレンジフィッシング:第13回:チャレンジ初のリベンジマッチ!?春の琵琶湖プリスポーンバスを狙え! IMAKATSU STYLE

初冬のリベンジは春のシャローでプリスポーンのグッドコンディションなバスを直撃

12月初旬のチャレンジでは思わぬ南からの強風で、あえなく撃沈となってしまった琵琶湖。「初冬のリベンジは春のビッグバスで!」と矢野さんたっての希望もあり、4月15日の再チャレンジとなった。

初冬の琵琶湖はどちらかと言えば、北湖のグッドコンディションのバスを追ったのに対し、春の時期は南湖で深場から徐々にシャローへとさしてくるプリスポーンのバスを中心に狙う

バスフィールドとしての琵琶湖は、今さら説明の必要もないだろう。矢野さんいわく「まさに次の瞬間にロクマルがヒットするんじゃないか? と言う思いにかき立てられる夢のあるフィールドは希ですよね」との惚れ込みようだ。

さて、春のプリプリモンスターを見事ヒットさせて、初冬のリベンジとなるか!

当日のシチュエーション

バスフィッシングの聖地・琵琶湖が舞台、深場からいち早く出てきた体力のあるバスを狙え

4月15日、今回の舞台は前回に引き続き滋賀県琵琶湖。前回との大きな違いは、初冬は水温の低下に伴い、深場へと落ちつつあるバスとベイトが集まる深さとの接点を探る。

対して、春は徐々に水温の上昇期。深場へと落ちていたバスが産卵を意識しつつシャローへと出てくるシーズン。

状況はと言うと、4月に入り、プリプリのグッドコンディションなバスが次々に仕留められている絶好機。本来ならランカークラスのバスにロクマルがまじり、非常に面白い時期。その証拠に取材前日にもロクマルが登場している。

が、大きな不安要素も…

それは、取材当日が満月の大潮であること!

今回のガイドを務めてもらった南一貴プロによると「大潮時は魚が動く時。なので、その日によってパターンなどがころりと変わることが多い。前日までのパターンが通じない事もあるし、逆に突然爆発する可能性も秘めている。いわば、ギャンブル的な状況ですね(笑)」と言う。

今回のフィッシングガイド

矢野さんのガイドも務める気さくで熱いプロガイド。マスターシリーズでの安定した成績は実力派の証

琵琶湖のミックバスクラブ所属のプロガイドで、フィネス、ヘビーなスタイルを自在に使い分けるマルチプレイヤー。
トーナメントでは常に上位にランキングされ、プロランキングを反映したゼッケンナンバーは2006年の「№1」を始め、1ケタ台をキープする実力派。
成績ではトップ50に昇格できる資格を持つが、仕事の都合上JBマスターズ選手として活躍する。
2007年にマスターシリーズ第3戦の霞ヶ浦で悲願の初優勝を達成し、2010年からはフルタイムプロへ転向。
現在もトーナメント、ガイドにと人気上昇中のプロだ。
矢野さんとの付き合いも古く、矢野さんが絶対の信頼をおくガイド。


矢野さん

さあ、前回はちょっと難しかったですが、今回の攻め方としてはどんな感じですか?

南さん

今回はソルソニ(ソルティソニック)1本でいきます。数日前まではかなりよい反応だったんですが、今日は大潮と言うことで、少し不安はありますが、大丈夫でしょう!


今回の戦略

キーワードは「シャロー」と「チャンネル」ソルティーソニックのリフト&フォールで徹底攻略

今回のキーワードはズバリ「シャロー」と「地形の変化」であると、南プロ。それはこの時期の琵琶湖のバスの動きによるところが大きい。
つまり、琵琶湖では冬の間、深場に落ちて越冬状態となっていたバスが産卵を意識してシャローへと上がってくる。
シャローへの移動に使われるのが「チャンネル」、つまり航路筋や掘れ込みなどの深場から続く溝だ。バスはチャンネルに沿ってシャローへと向かい、シーズンが進むと産卵場となるシャローへと出てくる。
4月は深場から上がってきた、一部の元気なバスがチャンネルからシャローへと出てくる時期。
この元気なバスを早いテンポで、いわば「ランガン」していくのが今回の作戦だ。
そのスタイルにぴったりなルアーが、イマカツの「ソルティソニック」だ。使用法も非常に簡単で、活性が低いバスにもつい口を使わせてしまう「ソルティソニック」で、とにかく広範囲にテンポ良く探って、ビッグなバスを直撃だ。


矢野さん

昨年、プライベートで乗せてもらって、いい釣りができたのも、この時期ですよね。いいイメージが蘇りますね(笑)

南さん

そうなんです。この時期、シャローに上がってきているバスは非常に活性が高い、グッドコンディションなバスなので、反応も早く、早いテンポで攻めていけるのがいいですね。


今回の使用するタックルを要チェック

広範囲にテンポよく探ってビッグバスの居場所を直撃するには最適なメタルバイブレーション!

ソルティソニック

初冬のバスに対しては、このソルティソニックでの早い釣りと、ヘアリーホッグ+ヘビキャロで北湖のスジエビなど海底のベイトに付くバスを狙ったが、春はとにかくソルティソニック1本でOK!
さて、ソルティーソニック!
いわゆる「メタルバイブレーション」だが、ただ者ではない。元々、ソルトでのシーバス用に開発、設計されたモデルだが、南プロ始め琵琶湖での試し釣りでバスにも非常に威力がある ことが分かり、今や「ソルソニ1本勝負」と言われるゲームが確立するほど広まった。
特徴はその薄型を超えた、極薄ボディ。また、ウエイトは12g、17g、22gの3サイズだが、それぞれにボディバランスを考慮して、ウエイトに合わせたボディを設計した。
また、状況に合わせて泳ぎがかわる3つのアイもその特徴のひとつだ。頭部よりのフロントアイは高速リトリーブ用。リトリーブ時の負荷が小さく、デイゲームでの超高速巻きに対応。
中央のセンターアイはオールマイティに使えるベーシックな位置。一般的なバイブレーションと同様の使い方で楽しめる。
最も後方のリヤアイは、リフト&フォールで威力を発揮する。浮き上がりが早く、ロングキャスト時の高いリフトが可能。
カラーは12gがイワシ、キビナゴ、コットンキャンディーなど10色、17gがメタルシルバー、コノシロなど6色、22gがピンクイワシ、イマカツレモンなど4色のラインナップだ。

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