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リールメンテナンス講座でマグネットブレーキタイプ(ベイトリール)を徹底メンテナンス ルアーフィッシングのことならリバースにおまかせ!

マグネットブレーキタイプ(ベイトリール)を徹底メンテナンス

リールメンテナンス講座

マグネットブレーキタイプを徹底メンテナンス
マグネットブレーキタイプの構造 ベアリングのメンテナンス

スプール周辺のメンテナンス

サイドカバーを開ける
サイドカバーを開ける
工具を使い、ダイヤル中央のサイドカバー固定ネジを回し、開ける。
スプールを取り出す
スプールを取り出す
サイドカバーを反時計回りにひねり取り外し、スプールを落とさないように抜き出す。
ピンオンギアの清掃
ピンオンギアの清掃
綿棒にパーツクリーナーを含ませ、ピンオンギア(金色部分)周辺の汚れやオイルを拭きとる。

スプール周辺の清掃
スプール周辺の清掃
綿棒に洗剤を含ませ、スプールが収まる周辺の汚れを拭きとる。
※汚れがひどい場合は、ブラシなどを使いこすり落とす。
ピンオンギアにグリスを注す
ピンオンギアにグリスを注す
汚れを落としたら、ピンオンギアに少量のグリスを注す。
※余分なグリスはクッキングペーパーなどに吸いとらせる。

サイドカバーのメンテナンス

5角形のピンを抜く
5角形のピンを抜く
サイドカバーの中心にある5角形のピン (細いクリップ) を抜く。※このピンは飛びやすく、抜く時は指で押さえ、弾き飛ばさないよう十分注意する。
ベアリングを取り出す
ベアリングを取り出す
傷がつかないようベアリングと奥にあるフェルトリングを取り出し、汚れを拭きとる。※先の細いピンセットなどを利用すると簡単に取り出せる。
ベアリング内側の清掃
ベアリング内側の清掃
フェルトリングを戻した後、汚れたグリスをきれいに拭きとる。少量のグリスをスプレーし、他のパーツ類を元の状態に戻す。

スプールのメンテナンス

ブレーキユニットの清掃
ブレーキユニットの清掃
金色部分のブレーキユニットの汚れを拭きとる。
ベアリングの清掃
ベアリングの清掃
パーツクリーナーを吹きつけ、綿棒で汚れを丁寧に拭きとる。
ベアリングにオイルを注す
ベアリングにオイルを注す
仕上げにベアリングの隙間に入るよう適量のオイルを注す。
  • 個人でメンテナンスをする際に、メーカーはベアリングを外すことを禁止しています。外すと補償がきかなくなります。

レベルワインダー周辺のメンテナンス

クロスギアの清掃
クロスギアの清掃
ゴミや汚れがグリスと混じり汚れやすい部分なので、パーツクリーナーで汚れやグリスを拭きとる。
クロスギアにグリスを注す
クロスギアにグリスを注す
多く塗るとゴミが付着しやすくギアを傷める原因になるので、薄く均一にグリスを注す。
レベルワインダーの清掃
レベルワインダーの清掃
こよりを用意し、レベルワインダー内側のリング部分の汚れを拭きとる。
  • レベルワンダー周辺はラインの汚れが付着しやすい部分なのできっちり清掃します。

メカニカルブレーキのメンテナンス

ピンオンシャフトを抜く
ピンオンシャフトを抜く
メカニカルブレーキのカバーを外し、傷つけないよう中にあるピンオンシャフトを抜く。
ピンオンシャフトの清掃
ピンオンシャフトの清掃
ピンオンシャフトに付いた汚れや余分なグリスをクッキングペーパーで拭きとる。
ピンオンシャフトにグリスを注す
ピンオンシャフトにグリスを注す
少量のグリスをピンオンシャフトにスプレーし、薄く均一に伸ばす。

メカニカルブレーキの清掃
メカニカルブレーキの清掃
メカニカルブレーキ部分についた汚れやグリスを拭きとる。
メカニカルブレーキにグリスを注す
メカニカルブレーキにグリスを注す
内側のギア部分に少量のグリスをスプレーする。
ブレーキカバーの清掃
ブレーキカバーの清掃
仕上げに内側の汚れを拭きとり、少量のグリスをスプレーし、薄く伸ばし、パーツを元の状態に戻す。

ハンドルのメンテナンス

ハンドルキャップを抜く
ハンドルキャップを抜く
事務用クリップを使い、ハンドル横にある穴に通し、キャップを引き抜く。
ハンドルノブを外す
ハンドルノブを外す
ハンドノブのネジを外し、ノブ両側にあるベアリングを外す。
ハンドルシャフトの清掃
ハンドルシャフトの清掃
ハンドルシャフトの汚れをクッキングペーパーで拭きとり、パーツを元の状態に戻す。
  • リーリング時にハンドルノブの回転がぎこちない場合や違和感がある場合にメンテナンスしましょう。
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