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鮎邪ジョインテッドクローの製作現場に潜入!

鮎邪ジョインテッドクローの製作現場に潜入!

知ってそうで知らなかったルアーの作り方
今回、『鮎邪ジョインテッドクロー』の製作現場である『ゼニス本社工場』の立ち入りが許可されたので、実際にルアーが出来るまでの工程を見学してきました。

実際は、ここで紹介するものよりさらに複雑な工程が存在するのですが、どうしても公開できない秘密もあり、ここですべてを紹介することができません。
しかし、大まかな流れですが、『鮎邪ジョインテッドクロー』の製作工程を十分につかんでいただけると思いますので、完成して出荷されるまでの長くて険しい道のりをご覧ください。

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ハンドメイドで仕上げたプロトモデルのボディラインのみをパソコンに読み取りデータ化。このデータを基にマスターとなる金型を作成する。

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顔や鱗などを平岩氏自身が手彫りして金型を彫る。手彫りなので、左右の顔の表情が違ったものに仕上がり、ハンドメイドのような味わい深いルアーに。

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先ほど作った金型を用い、専用の工作機械にて樹脂成型を行い、ルアー本体となるボディを作る。このときにプラモデルのようなものが仕上がる。


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出来上がったプラモデルのようなものから、ボディーを切り取り、アイやジョイント部などの金具、ウエイトを装着する。ここでルアーの形ができあがる。

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組上げた本体を接着し、継ぎ目のパーティングラインをヤスリで消す。このヤスリ掛けも目の粗いものから細かいものへと段階を経て表面を仕上げる。

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下地処理を行い、各カラーに応じた塗装を何度も繰り返し、最後にコーティングを行う。カラーにより異なるが、塗り上がるまでに10以上の工程がある。


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フック、テールを装着。できあがったルアー1個1個、スイミングテストしバランスなどの細部を調整し最終チェックを行う。

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最終チェックをクリアしたルアーだけがパッケージングされ、出荷される。その後店頭へ並び、ようやくお客様の手元へ。


協力:ゼニス本社工場

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